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そろそろ締切です。

  • Posted by: イハシライフ
  • 2013年2月11日 11:49

皆様こんにちは。先日無事に33歳の誕生日を迎えることができた中島です。33歳は旬の関サバのごとく、キラッキラに輝けるような1年にしたいと思います。最近感じる体の衰えには目を逸らしての決意ですが。。。

 

さて。今年度の電力買取制度(@42円)の申込期限が迫ってきています。経産省の方でも2/22を一つの目安にする、というアナウンスがありましたし、実際お勧めする我々としても本当にあっぷあっぷの状態です。そんな中、一人でも多くの方に今年度の制度をご活用いただけるよう、日夜奔走している毎日です。

 

来年度の単価は37~38円になるのではないか、という声が聞かれますが、太陽光を導入されていない方、またご興味のない方にとっては「-4、-5円くらいの話じゃん」と思われるかもしれません。そこで、簡単に試算をしてみたいと思います。

 

まず想定する設置容量ですが、全国平均である4kWシステム、年間で4,000kWh発電する設備があったとしましょう。4,000kWhの内、日中自家使用する分は全国平均である年間1,500kWhとします。(4,000-1,500)で2,500kWhが年間で売りに出せる電力となりますが、今年度の制度ですと単価42円をかけて

 

2,500(kWh)×42(円)=105,000円 ・・・①

 

これが来年度、仮に単価37円として試算しますと、

 

2,500(kWh)×37(円)=92,500円 ・・・②

 

となります。買取単価はいずれも10年の固定価格としますと、10年間では①-②×10(年間)で125,000円の差、ということになります。今年度の埼玉県の補助金は4kW以上のシステムで一律10万円でしたから、今のタイミングは「埼玉県の補助金は終わってしまったけれども、設置をするのであれば来年度よりお得になるであろう」期間、ということになります。本当に、塵も積もればという話ですよね。来年度、システム価格がこの差以上に安くなれば来年度でもいいのでしょうけれども、最前線でお見積をご提示している立場からすれば、これはなかなか難しいのかなと感じます。

 

しかしながら、メーカーさんの血が滲むような努力の結晶で、作れる電力がより多い商品が世に出回るようになっていることもまた事実です。先程の例ですと、同じ面積で年間で4,000kWhしか作れなかったところに、仮に4,500kWh作れる商品が生まれれば、500kWh多く売りに出せることになり、先程の差は簡単に解消できてしまいます。生まれれば、という仮定ありきの話ですが。。。メーカーさん頑張って下さい!

 

私からすれば、来年度以降も太陽光発電システムは素晴らしい!という事実は変わらないわけですから、引き続きお勧めすることに変わりはないんですけれど。とにかく、締切間近!!です。

 

担当:なかじま

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