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「花見酒」

  • Posted by: イハシライフ
  • 2013年4月 1日 08:31

 今年は、桜の開花が例年よりも少し早まり、町内会のお花見大会も予定より一週間早く先週末に開催されました。ボランティアによる焼きそばやお好み焼等いくつかの屋台が出店され、咲き誇る桜のもと、一日を賑やかに過ごしていました。

花見には昔からお酒が付き物です。写真は、落語「花見酒」の舞台である向島から撮ったものです。東京スカイツリーを眺めながらのお花見は、新名所になりますね・・・・迫力満点です!

    スカイ~1.JPG

ここで、落語「花見酒」のお話をちょっとご紹介させていただきます。向島に行ったら酒屋がない。そこで二人がお金を出し合ってお酒を仕入れて売れば儲けることができる。コップ一杯のお酒を一貫(約400円)で40杯売ろうとし、二人で四斗樽を担いで花見会場に向かった。しかし、途中でお酒のいい匂いに我慢ができず、売りもののお酒だけど金を払えば文句はないだろうと兄貴分が弟分につり銭に用意していた一貫を支払いコップ1杯分の酒を飲み干す。今度は逆に、弟分がこの1貫を兄貴分に支払い飲み干す。後は、この繰り返しで兄貴分が飲んだら次は弟分が飲む次第で、結局、樽の酒を全て花見会場につく前に飲み干してしまう。というお話です。2両で仕入たのに1貫しか残っていないとはおかしいじゃないか?落語の落ちとして、つり銭に用意した1貫が二人の間で回っていた。「それなら、無駄がなくてよかったな。」 

「花見酒の経済」という言葉からは、身内や業界内で売買を繰り返すことで表面上は売上が伸びたように見えるが、実質は何も変化していないし、借り入れのみが残ってしまう経済をいうそうです。支持率がとても高い安部政権、「アベノミクス」には、実体経済の成長をともなう物心両面の充実を期待していきたいと思います。

ところで、東京スカイツリーには、ソーラーフロンティア社のCIS太陽光発電システム(20.0kW)が導入されています。スカイツリー(ブログA.bmp

  そーらそ       そ ソーラーフロンティアの公共・産業用太陽光発電システムカタログから

弊社の産業用太陽光発電システムの取り組みについてもお蔭様でお問い合わせ等が増えており感謝申し上げます。当社の春日部営業所の屋根に新設で、10.08kWシステムを設置完了し、3月29日から発電開始しています。また、当社関連のいくつかの施設にも産業用システムの設置をすすめています。新年度がスタートいたしましたが、住宅用、産業用ともにお役に立てますよう努力いたしますので、お気軽にお問い合わせお願いいたします。

担当:内藤

 

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